Digital

業務品質を支えるデジタル活用

生成AIやクラウド環境を、土木設計実務の補助として活用し、業務効率化と品質確認の向上に取り組んでいます。

DX認定事業者(2026年5月1日認定)

当社では、Google Workspaceをはじめとしたクラウド環境や生成AIを、土木設計実務の補助として活用しています。

報告書の表現確認、誤字脱字確認、資料整理、確認項目の洗い出し、技術的な論点整理など、日々の業務に即した活用を進めることで、業務効率化と品質確認の向上に取り組んでいます。

報告書の表現確認
報告書・協議資料の文章表現を確認し、自然で読みやすい記述に整えます。
誤字脱字の確認
成果品提出前の誤字脱字・数値・単位の確認補助として活用しています。
資料整理
設計条件・参考資料の整理・分類・要点抽出の補助に活用しています。
確認項目の洗い出し
業務工程ごとの確認漏れ防止を目的とした確認項目リストの作成補助。
技術的な論点整理
設計検討における論点・課題の整理補助として活用。判断はお客様が行います。
クラウド環境の活用
Google Workspaceを活用した社内情報共有・業務効率化を進めています。
基本方針

デジタル技術は、業務を置き換えるものではなく、確認・整理・効率化を支えるものとして活用しています。土木設計業務において重要となる確認、判断、責任の所在を明確にしながら、実務に即した活用を進めています。

生成AIは、設計実務を支える補助的な仕組みとして活用しています。設計方針や技術的な最終判断は、お客様の判断を踏まえ、人による確認を前提としています。