生成AIやクラウドを土木設計実務の補助に使い、業務効率化と品質確認に取り組んでいます。
当社では、Google Workspaceをはじめとしたクラウド環境や生成AIを、土木設計実務の補助として活用しています。
報告書の表現確認、誤字脱字確認、資料整理、確認項目の洗い出し、技術的な論点整理など、日々の業務に即した活用を進めることで、業務効率化と品質確認の向上に取り組んでいます。
DX認定時に掲げた方針はDXへの取り組みで、認定後に実際の仕事の中で進めたことは2026年9月時点の取り組み状況で公開しています。
デジタル技術は、業務を置き換えるものではなく、確認・整理・効率化を支えるものとして活用しています。土木設計業務において重要となる確認、判断、責任の所在を明確にしながら、実務に即した活用を進めています。